トレンドラインの引き方手法!ブレイク反転から逆張りを狙うで大失敗したことありませんか?

※注意

こちらは過去の自分の手帳に書いてあったトレンドラインの引き方の手法ですので、間違っている内容があるかもしれません。

参考にされる場合には自己責任でお願いします。

 

トレンドラインの引き方①:トレンドラインは何本引けるか?

トレンドラインブレイクから反転狙いで大失敗!

 

トレンドラインブレイクした=反転みたいなイメージや手法がありますよね!

例えば上昇トレンドブレイクしたから、ショートいれるぞ!

 

というとき、あれ?なんでトレンドラインブレイクしてるのに、まだ高値更新?!

まあ、どうせ少し高値更新して落ちてくるんでしょ?ww

と思って損切しないでいると、がっつり伸びたりした経験があると思います。(私だけではないことを信じてる)

 

このトレンドラインの引き方を手法として、2年目の時にこれをすごく経験し、失敗しました。

そして、トレンドラインって1本だけとは限らないじゃないか!ということに気が付きます。

 

トレンドラインの引き方とは・・・?

 

 

トレンドラインの引き方②:トレンドラインは1本とは限らない!

 

上のチャートを見たときに、どちらか1本を引いてブレイクを待つと思います。

 

特に多いのが1波と2波をつないだトレンドラインの引き方(上図では下側のトレンドライン)。

 

このラインをブレイクしたらショート狙う!!と思いきや、さらに下に伸びているのがわかります。

 

これはなぜか?

 

エリオット波動にも関係してくる

エリオット波動と聞くと難しく感じるかもしれませんが、どの手法にも少なからずかかわっています。

チャートに波があるのがわかるかと思います。

だいたいトレンドラインブレイクエントリーで失敗するのって、1波と2波にひいたトレンドラインブレイクなんですよね。

なぜかというと、トレンドラインブレイクした波は4波であり、5波がまだ残っているから!

もちろん5波が高値・安値更新せずに落ちてくる場合もありますが・・・

 

つまり、先ほどのチャートも同じで下側のトレンドライン(1波と2波をつないだもの)をブレイクのが4波目であり、さらに5波目で安値更新していることになります。

じゃあ、トレンドラインの引き方は、どーすんのよ?

どこから反転するんだよ?ってことになりますよね?

 

トレンドラインの引き方③:トレンドラインは2本引ける!

先ほどと同じチャートですが、まず、1波と2波を結んだトレンドラインを引きます。

それをブレイクしてくる=4波

つまり、まだ5波があるので逆張りを仕掛けるのは早い気がします。

 

そこで、もう1本のトレンドラインを引くんです。

それがチャートの上のトレンドラインの引き方。

 

1波と4波を結んだトレンドラインを引きます!

 

この1波と4波を結んだトレンドラインをブレイクしてくる=5波終了一旦反転

 

という目安となります。

その反転が単なる押し戻りになる短いトレンドか、長期的な反転になるかはさらに上位足をみないといけないのですが。

 

トレンドラインの引き方④:2本トレンドラインを引けるパターンは2つある

先ほどのトレンドラインの引き方をした部分の直前のトレンドのものにもひいてみました。

1波と2波を結んだトレンドライン(下側)をブレイクするのを待つ・・・・・

 

あれ?どんどん離れていくけど?

っていうトレンドがあります。

1、1波と2波を結んだトレンドラインブレイク=4波のパターン

 

2、1波と2波を結んだトレンドラインから遠ざかっていくパターン

最初のチャートは1のパターンでしたが、この上昇トレンドは2のパターンになります。

 

 

こういう場合には、1波と2波を結んだトレンドラインでチャネルを引く引き方をします。

チャネルからはみ出した赤丸のやつ=3波という認識をしてます。

 

この引き方を見つけてから、4波、5波とでるのでこの2本目のトレンドラインを抜けたら逆張りを狙います。

 

ちなみにこの3波のトレンドラインをブレイクした部分=4波

となるので、さらに3波の1波と3波の4波を結んだトレンドラインの引き方ができます。

 

それを抜けることで一旦反転するかな?の目安になります。

 

トレンドラインの引き方⑤:トレンドライン2本以上ひけないか?

 

波はフラクタル構造になっているので、1波の中にもトレンドラインがひけます。

 

1波にひいたトレンドラインをブレイクしたら、それが2波です。

 

厳密にいうと、2波確定というわけではないのですが・・・

 

 

トレンドラインの引き方⑥:値幅の関係

じゃあ、5波はどこらへんまでくるの?と思ったときに、上のチャートであれば、1波の値幅に紫のラインで値幅を取ってみました。

これを5波にあてると・・・

 

ほぼ同じくらいの値幅で折り返しているのがわかるかと思います。

エリオット波動にはいくつかルールがあります。

 

ルール1はわかるかと思いますが、ルール2【3波は1番短くならない】

これが意外と大事です。

ルール3については、1波目がインパルスの場合(ダイアゴナルの場合には重複する)ですので、置いておいて。

 

1、1波と5波が同じ値幅になりやすい+3波が長い

2、1波と3波が同じ値幅→5波が長くなりやすい

などの傾向があります。

 

ここからおおよその5波の終着点が予想することができます。

 

トレンドラインの引き方:まとめ

 

いろいろなトレンドラインの引き方を紹介しました。

これらは、あくまでもチャートの形がきれいなときのみ参考にするようにしています。

 

というのも、ごちゃごちゃのチャートでは今何波?っていうlこと自体わからないようなものも半分以上あります(笑)

トレンドラインの引き方を意識できるようなチャートではありません。

ただの力量不足だなけですが…

 

エリオット波動をメインとしてトレードしている方でない限り、無理して毎回エリオット波動をカウントしようとしなくてもいいと個人的には思っています。

 

ただ、チャネルは引いておくことで波が見やすくなったり、トレンドラインが引ける2パターンが見つけやすくなる(チャネル引いたがブレイクしていった!つまり3波なのか今?と疑うことができる)ということは多々ありました。

※あくまで個人的チャートの見方ですので、エリオット波動の考え間違っているなどはご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です