コツコツドカンを克服するには・・・?(3月9日検証結果!)

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今週も1週間お疲れさまでした。

タイトル通り、今週は【損切り】に悩まされた1週間でした。

 

今週のトレード

 

5000円~スタートし、一時17000円までいきましたが、今週ドカンとやってしまい現在4000円

今は金額よりも勝率とエントリーの精度を上げることが目的なんですが、今週浮き彫りになったことは

 

勝率やエントリーの精度は上がっているが、損切りが甘い!!

 

と課題にぶち当たりました。

 

それは昨日のキウイドル。

勝率が上がっていることもあり、どうせ下げるだろうと、上がるたびにポジを増やしていき、結果気づいたときにはハイレバに・・・w

 

これで逆方向にいけばそりゃあ、ドカンになるのはあたりまえですね

 

損切りを早くする基本的なこと

 

そもそもなんで損切りが甘いのかと考えた時に、当たり前のように思い当たること

 

・エントリーするときに損切りするところをあらかじめ決められていない

・こうなったら損切りするというイメージが確立していない

・まだいける、まだいけると損切りを延長する

・ハイレバになる、ナンピンする

 

誰でも基本的に思うことですよね?

でも、これって損切りが甘い、コツコツドカンをやる人はどれかには当てはまっているんですよね。

わかってはいるけど、できていないという現実です。

 

ということは、今週の私もこれに当てはまっているわけでwww

もう自分でこうやって書いておきながら、まんま自分のことやんwwwって笑えてきています。

 

こうなったら利確するというイメージを今までしっかりやってきましたが、確かにこうなったら損切りというのは精度を上げてきたとは全く言えないですw

 

昨日のキウイドル

もう上位足さえきっちり頭に入っていれば、ここでSはナンセンスだということがわかりすぎて痛いですww

15M

 

損切りの候補としては、早めなら左のTLを抜けたところ。

遅れたとしても、右の×を抜けたらもうダメですね。

むしろドテンしてもいいくらい勢いありますよねw

 

ここのSがナンセンスなのは上位足を見れば一目瞭然

 

H1ではあまり綺麗とは言えませんが、一応逆三尊を疑える形がでていました。

 

 

H4では明らかに水平でみれば、ネックライン。チャネルでみてもSはナンセンスですね。

 

日足でも200EMAでのレンジ底

ここを抜けてくるより、上を狙った方がいいのがわかります。

 

ということをリアルに把握できていなかったわけですがw

1つ1つ失敗を修正していくことが1番大切なことなので、こうやって最近は記事にして自分に復習、改善策を叩き込んでるブログになっていますww

 

勝率が上がっているのは間違いないので、問題はハイレバ過ぎないこと、損切りってことですね。

 

最近では逆張りだけでなくて、順張りも少し増えてきているので、それも成長かなと思っています。

 

来週の展望

 

今週は結構大きなトレンドに対して、押し戻り、逆張り相場になっている通貨が多く感じました。

昨日の終値が結構その節目にかかっていると思うので、来週は反転かな~と見ています。

そのまま進むにしても、1度押し戻りがはいってからかな?

その押し戻りが甘ければトレンド転換にもつながっていきますし。

 

まとめ

 

損切り早く

寝落ち禁物

ハイレバ禁物

上位足の確認を怠らない

 

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